ブログをはじめて、記念すべき1番はじめに登る山は、
鹿児島でも有名な山・開聞岳なのか韓国岳かとメジャー処を登頂したい気持ちを抑え。。。
金峰山の北岳山頂から朝日を見に行く事にしました。
(時間の関係上午前中で帰れる山を探しました)

金峰山の北岳?とお思いの方も多いでしょう。
金峰山は、本岳、東岳、北岳の三つの峰からなる標高636mの山で、
南薩の名峰・霊峰として古くから知られています。
開聞岳、野間岳と合わせて『薩摩半島の三名山』と呼ばれ、
九州百名山にも選定されています。

金峰山北岳 住所:鹿児島県南さつま市金峰町尾下
鹿児島中央駅から車で38分(距離:28.8㎞有料道路含む)

(左・上)九州から見た金峰山・北岳 (右・下)鹿児島県から見た金峰山・北岳

入口には、きんぽう2000ねんきょうの橋と大きな鳥居が迎え入れてくれます。

すでに朝日が顔を出している気が。。。
鳥居をくぐり、くねくねの山道を車で10分ぐらい走ると、
金峰山の登り口・駐車場(約50台)・展望台(トイレ完備)に到着します。

今回は、北岳。
頂上で朝日を見たい一心であわてて準備します。
とりあえず写真は撮っておきたいので、登山口で写真を撮ってると嬉しい看板が。。。
『ガンバレ!! 山頂迄10分』
10分って。。そんな低いの? 山?
それよりも、朝日に間に合うという気持ちのほうが強く、
鳥居をくぐりすぐ走り始めました。。。

が、、、

かなり急な階段で、油断すると後ろに倒れるんじゃないかと思うぐらい過酷な登りでした。
まさに心臓やぶりの坂!!!
石の階段も所々動いたり、手摺りも少し危険なため、できるだけ自分の力で登り、
補助的な感じで手摺りやロープを使うといいと思います。

段々と空の色が見えてきて、頂上が近くなってきてるのを感じ、最後のひと踏ん張りです。。
時間にして7分~8分で登頂しました。
山頂からの景色は最高で、朝日もなんとか見ることができました。
中央には鹿児島のシンボル『桜島・さくらじま』が噴火しており、
火山灰が大隅半島に流れています。
疲れなんか忘れて写真を撮りまくってました。

距離・時間と共に、短い登山でしたが、頂上からの絶景は最高で、
登頂した達成感を味わうことができました。
鹿児島市内から40分で来られて、お子様連れでも挑戦できる金峰山・北岳
金峰山は、本岳、東岳、北岳の三つの峰からなる山
残り二つ(本岳・東岳)の登頂も今後挑戦したいと思います。

さて、温泉でも入って帰りますか。